自宅警備員の雑記録

社会不適合者の雑ブログ

2月20日は歌舞伎の日

 歌舞伎とは残念ながら縁がありません。

 歌舞伎や能といった、伝統芸能に興味を示したことがなく、ドリフターズ加藤茶さんがやっていた、拍子木からの「いよ~~」って変顔する アレ しか知りません。

 しかし、歌舞伎揚は大好きです。

歌舞伎揚

 天乃屋の歌舞伎揚は昔から良く食べています。バレンタインのお返しに歌舞伎揚をチョイスするくらい大好きです。

 たまに四角い歌舞伎揚が入ってるのですが、実は天乃屋の歌舞伎揚はよ~く見ると家紋が入っているのをご存知でしょうか。

 四角いのは、三枡(みます)、三つ入れ子升(みついれこます)とも呼ばれる、『成田屋』を屋号とする「市川團十郎系」だそうです。といっても、良く分かってないのが現状です。

 歌舞伎のことにちなんで言えば、【黒幕】とか【千両役者】というのが歌舞伎関連を語源としていることは知っています。

 それと”おはこ”と呼ぶ十八番ですが、これも歌舞伎が語源らしいですね。

 ただ十八番を使う機会が日常にあるかっていうと微妙で、せいぜい、カラオケを唄う時ぐらいでしょうね。

 しかも、歌が苦手な人にとっては十八番どころではないですよね。だからせめて、「好きで良く唄うもの」くらいにハードルを下げれば、十八番と言える極があるのではないでしょうか。

 ちなみに私は、5歳の時に家族で訪れたどこかの施設で、たまたま開催されていた子供カラオケ大会に飛び入り参加して入賞を貰った際に歌った曲が今でもに十八番です。

 ずばり影山ヒロノブさんの『CHA-LA HEAD-CHA-LA

ドラゴンボールOP

 あまりカラオケには前のめりになれませんが歌えと言われたら、アニソンでもいいかと前置きした上でこれを唄います。

 そう言えば、ミスター・サタンが映画の仲で、超サイヤ人を「歌舞伎の早変わり」と表現していました。意外な繋がりが!

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